パワーストーンイメージ

六芒星のパワーストーン

パワーストーンと言われても、興味のない人にとってはただの石ですが、精神世界に興味のある人や、鉱物に詳しい方なら、石の持つ力をよく知っています。
その証拠に、日本各地には巨石や岩を御神体にしている神社がたくさんあります。
関西の某神社では、神前にバレーボール程度の大きさの石が祀られています。
そして、参拝者が、両手で持ち、お祈り前とお祈り後に石の重さを計り、重くなっていれば願い事が叶うというところもあります。
太古より、石や岩をパワーストーンと崇め、聖なる力が宿るとされていたのは、日本だけではありません。
ストーンヘンジやモアイ像など、宇宙的なエネルギーが宿るとされたものは、すべて鉱物だったのです。
鉱物はその構成要素により様々ですが、特に硬質の石や岩はエネルギーを封じ込めやすく、同時にそのエネルギーが逃げにくいことから、水晶や黒曜石などがよく知られています。
なかでも、ダビデの星、いわゆる六芒星を模したパワーストーンや、このシンボルのパワーを注入したパワーストーンはエネルギーが強いことでも有名です。
そもそも六芒星は、ユダヤの秘教カバラでも、神聖なるシンボル、また6という数字は、ユダヤの数秘術ゲマトリアでも、聖なる数字として知られています。
6の数字は、3と3の足し算から生まれますが、3という数字もまた、古代グノーシス主義では、神聖なる数字として捉えられていました。
男性と女性が交わり子供が創られるように、宇宙の創造の暗号は3という数字に込められており、その3をさらに加えた6という数字から生まれた六芒星は、特に宇宙の理と生成理論を表した強烈な数字だったのです。
また、この3という数字の暗号を表したシンボルマークが、トライアングル、三角形です。
そしてこの三角形を二つ重ね合わせたのが、六芒星ということになります。
この古代のシンボルマークは、日本では陰陽師として知られる安倍晴明が用いていました。
今日でも、京都の安倍晴明神社にこのマークを確認することができます。
また、呪術や密教の世界でも、このマークは用いられており、魔除けや邪気を跳ね返すシンボルとして、様々なシャーマンや宗教家にも愛用されていました。
このように、六芒星だけでも非常に強いエネルギーとパワーを秘めており、なおかつ、硬質の高い石を用い、エネルギーを封じ込めたものであれば、十二分にパワーストーンとしての活用が見込まれます。
邪念や邪気、他人のネガティブな想念など、我々は知らず知らずに何らかのマイナスの攻撃を受けているもの。
是非活用してみてください。
また、こちらのパワーストーンの体験談も参考にご覧ください。

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