パワーストーンイメージ

パワーストーンを複数同時に身につけるのはあまりおすすめできない

パワーストーンのパワーで自分の色々なことを改善したりする努力ができるようになってきたのですが、時々複数のブレスレットをしている人をみかけて考えていました。
複数のものを一度に身につけていると、石がその悩み事などを迷ったり、勘違いしたりしないものだろうかと思ったのです。
パワーストーンにはそれぞれにその石の意味と効果があります。
その石と相性のいい石を組み合わせてブレスレットにしていることは確かなのですが、それ以外のほかの石のブレスレットをふたつ同時に腕につけている人がいたので、考えたのです。
それはいいのだろうかと考えて、調べてみたところ、あまりいいものではないということを知って、それからはブレスレットで違う効果のものを同時に身につけるのはやめておこうと思いました。
確かにパワーストーンはその人の願いや悩みを解決に導くお手伝いをしてくれますが、石同士でも相性というものがあり、またその相性の悪い石同士を近くにおいておくことで反発したり、せっかくの効果をなくしてしまうこともあるということなので、ひとつの願いや悩みなどだけを考えてそのとき自分に必要なものを身につけるようにしておいています。
欲張って一度に複数のものを身につけていい効果を下げてしまうのは避けたいものです。
一度、何個かのブレスレットをしている人をみかけて、同じように二つつけて見た時期があります。
ところがそうし始めたとたんに、それまで上手くいっていたことがとまってしまったり、悩むことができてしまったりして本当に困りました。
それからはふたつ一度につけるということはやめていたのですが、それでも二つ同時にブレスレットをしている人もいることに不思議を感じていたので調べてみてよかったです。
一度にすべてを解決に導いたり、なくすようなことができるわけがないのに、贅沢にもすべて自分の思い通りにしたいと思ってしまうとパワーストーンはその心を戒めるように力をかしてくれるのをやめてしまうのかもしれないです。
複数のブレスレットを一度に身につけることはやめましたが、新しいパワーストーンのブレスレットを作るときには必ず水晶の石を間にはさんで作るようにしています。
水晶は調和をもたらしてくれるので、ほかの石との相性もいいと聞いたからです。
自分で作るとき、専門のお店で購入するときも自分と相性の良さそうな石であることを確認してから身につけています。
パワーストーンの浄化もきちんとして、感謝を伝えるようにしています。

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